平成29年6月4日(日)13:30~16:00

演題:「生涯学習を見通した特別支援教育の動向」

講師:田中裕一氏(文部科学省 特別支援教育調査官)

場所:東海市市民活動センター「ソラト」

58人の参加者を迎え、充実した時間を過ごすことができました。

 

以下、お寄せいただいたご感想です。

文科省がこれからどのような取り組みを行っていくのか,最新の情報をいただきました。合理的配慮やインクルーシブ教育に対する行政側の姿勢や、苦労なされている現場の職員の気持ちなども取り入れながらの講演で、学びの多い学習会でした。

「自立活動で教科の題材を使うことはできる。国語のスイミーを使って対人関係を学ばせるとか、調理実習を通して手順通りに行うことの大切さを学ばせる、漢字練習を通して自分にあった漢字の覚え方を身につける……等々ということはOK!しかし、教科の内容を教えるというのは×」という話を聞いて、思い当たることがいろいろありました。生活単元と称して子どもたちにいろいろ調理をさせる機会を作りましたが、自分にはそういう視点が欠けていたと反省しました。

ありがとうございました。