日本認知・行動療法学会第45回大会のご案内

 このたび日本認知・行動療法学会第45回大会を、下記の要領で開催することになりました。本大会では、保健・医療領域だけでなく、特別支援教育や福祉領域における認知行動療法(応用行動分析を含む)に関する内容を準備しました。ぜひ、大会ホームページをご覧ください。積極的な参加をお待ちしております。学会非会員の方の参加も大歓迎です。

日 程:2019年8月30日(金)~9月1日(日)

会 場:中京大学名古屋キャンパス

WEB:http://www.cs-oto.com/jabct2019/

WEB事前参加申込締め切り:2019年6月20日正午(当日参加も可)

プログラム概要:

有料ワークショップ:30テーマ

特別講演:アルボムッレ・スマナサーラ長老(日本テーラワーダ仏教協会)

教育講演(50音順):岩永誠(広島大学)、坂野雄二(北海道教育大学)、下山晴彦(東京大学)、杉山雅彦(福島学院大学)

スキルアップ・レクチャー:ペアレント・トレーニング、ソーシャルスキル教育、エクスポージャー、認知再構成法

大会企画・委員会企画シンポジウム:6演題

自主企画シンポジウム:19演題

ケーススタディ:9演題

一般演題

以上

*シンポジュームで、学校現場において「養成講座」で学んだ行動療法を活用して成果を出している事例についてお話させて戴きます。専門家が全国から結集されての学会ですので、SST教育についてやペアレントトレーニングについての講座もあり一度は聞いておきたい本物の行動療法のお話が聞けるまたとない機会です。皆さまのご参加をお待ちしています。事前申し込み(6月20日まで)ですと、参加費が少しお安くなります。